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■中澤きみ子 ヴァイオリン
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鈴木鎮一、海野義雄の両氏に師事。モーツァルテウム音楽院で学び、最優秀で修了。同音楽院コンクール第1位を獲得。91年、ウィーンの仲間たちと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成。毎年ソロの海外公演を行なっており、99年にはボン他各地で、リサイタルを行い絶賛される。2000年、文化庁在外研究員としてウィーンに留学。06年4月に巨匠フィリップ・アントルモンの指揮、名門ウィーン室内管弦楽団との共演によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全5曲をリリース。…… |


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 ■傳田正秀 ヴァイオリン
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仙台フィルのコンサートマスター。
日本クラシック音楽コンクール全部門グランプリ。全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。日本音楽コンクール第2位など受賞。
ウィーン国立音楽大学にてG.ピヒラー氏(アルバン・ベレクSQ 1stヴァイオリン)に師事。帰国後さまざまな演奏活動を展開。
天性のヴィルトオーゾ的なテクニックとスケールの大きな表現力が魅力。2006年1月より仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。 |

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■山内達哉 ヴァイオリン・作曲
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3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学短期大学部音楽科、専攻科卒業。同短期大学の研究科をヴィオラ専攻で修了。作曲を独学ではじめる。直木賞受賞作家、志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』のヴァイオリン兼、作曲担当として全国各地を活動中、また自作自演を中心にポップスからクラシックまで幅広いジャンルで活躍中。平成17年、自らがプロデュースする音楽事務所『オフィス魂(KON)』を設立、5月にギターリストの佐藤紀雄氏、尺八奏者の坂田梁山氏をゲストとして迎え山内達哉自作自演のCDファーストアルバム『春の華寺』をリリース予定。これまで永野真一、中山朋子の、各氏に師事。長崎県「おじか国際音楽祭」総合プロデューサー。 |

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 ■志茂田景樹と山内達哉「よい子に読み聞かせ隊」 作家
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読み聞かせとは親子を対象に、素直な心や夢を描くことの大切さを伝える自作童話です。物語のスライド上映(または原画を使用)をしながら、フルート・ピアノ・バイオリンなど音楽隊の伴奏とともに臨場感を高めながら「お子様」・「お母さん」・「お父さん」を自作童話・絵本の世界へと引き込みます。 |

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■ヘンリ・シーグフリードソン ピアノ
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1974年フィンランドの生まれる。ギリロフ氏のもとで研鑚を積み、ラザール・ベルマン氏にも師事する。1994年リスト国際コンクール第1位。2004年スペインのマリア・カナルス国際コンクール第2位。ベートーヴェン・コンクール第1位。
ヨーロッパはもとよりアメリカ、日本においても急速に活躍の場を広げている。フィンランド国内はもちろんヨーロッパ各地の主要オーケストラ・指揮者と共演。その他、ヴァイオリンのギトリス、クレーメル、ピアニストのポリヤンスキー等ととも共演。そのテクニックが紡ぎだすエレガントな音色とダイナミックレンジ、音楽性は高い評価を得ている。 |

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